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サムイ島の開発について


こちらでは、1900年代後半にリゾートとして観光客を誘致するべくスタートした、サムイ島の開発の歴史について紹介します。

国際空港ができたのは約30年前

1900年代後半までほとんど外部と交流のなかったサムイ島ですが、バックパッカーたちには美しい島として知られており、1970年代にはすでにバックパッカーが立ち寄る場所の一つとなっていたようです。

国際空港ができたのは1989年のことで、空港ができてからは、各地で開発が急速に進みました。現在の島内のメインエリアとなっているチャウエン・エリアは、空港開港後に本土からタイ人が移住し開発が行われました。急な開発を行ったため、道路整備が不完全な部分があるそうです。

現在は大型のショッピングモールやリゾートホテル、お洒落なレストランが立ち並ぶ繁華街として栄えています。